# SCEPman

{% hint style="info" %}
使用するには <code class="expression">space.vars.SCEPmanSAAS\_ProductName</code>、まず **設定** > [**SCEPman**](https://docs.radiusaas.com/ja/ptaru/settings/scepman).
{% endhint %}

The **SCEPman** メニューの Hive から、RADIUSaaS に直接組み込まれた SCEPman SaaS インスタンスにアクセスできます（別途ライセンスが必要です）。

サブメニューを使用すると、Certificate Master コンポーネントを活用して手動で証明書タスクを実行できます。方法の詳細は **証明書の管理**, **証明書の要求**、および **タスク**については、対応する SCEPman のドキュメントを参照してください：

{% embed url="<https://docs.scepman.com/certificate-management/certificate-master>" %}

## ステータス

あなたの <code class="expression">space.vars.SCEPmanSAAS\_ProductName</code> インスタンスのステータスページには、環境向けにサービスを構成する際に必要となる最も重要な情報が表示されます。これにより、

* Key Vault、Graph API（Intune）、または Jamf Pro などの依存関係との接続状態を確認し、
* CA 証明書の公開部分をダウンロードしたり、
* MDM システムでの構成に必要な SCEP 登録エンドポイントにアクセスしたりできます。

<figure><img src="https://992520889-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FSWU1DQ4UGkqER7uGNUOm%2Fuploads%2FNZYVHhKUhILdA5PcymgX%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=19e3a8e1-9d82-4ad2-aa9d-af95e8f80843" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
